医療脱毛と脱毛サロンの違い

夏に向けて脱毛を考えている人は多いかと思います。脱毛というと医療脱毛もしくは脱毛サロンになります。
実は両者の明確な違いを理解している人は、そう多くはありません。そこで、医療脱毛と脱毛サロンの違いについて、脱毛初心者でもわかりやすくご紹介します。

そもそも脱毛とは医療行為です。
従って正規の方法を取るとすれば、医療脱毛になります。
それではなぜ、エステでも脱毛できるかというとそれは、脱毛に使用する光の出力が違うのです。

サロンでは光脱毛やフラッシュ脱毛といった方法を採用していますが、医療レーザーよりも出力が低く設定されています。医療レーザーの方がより高出力なレーザーのため、脱毛効果が高いのです。

また、よく永久脱毛と言いますが、本当の意味での永久脱毛をするなら、医療脱毛しかありません。光脱毛は毛母細胞にダメージを与えて毛を生えにくくはしますが、その効果は永久とは言えません。一方、医療レーザーは毛乳頭を破壊する効力があるので、永久に毛を生えてこなくできるのです。実際に、医療レーザーを受けて亡くなるまで毛が生えてこなかったという実績もあるのです。

ここまで見てくると、医療脱毛の方が圧倒的に脱毛効果が高いことがわかると思います。ただその分値段がかかってしまいます。
両ワキで見てみるとサロンなら通常価格で脱毛し放題3000円くらいから、しかもキャンペーンなどを利用すれば1000円以下でも施術が行える場合があります。
しかし、クリニックでは通常1回5000円くらいとその差は歴然としています。ただ、最近では通い放題4000円以内のクリニックもあるので、調べてみて通えるところにあるなら利用するのがいいでしょう。

このように、医療脱毛と脱毛サロンの違いは、医療行為かそうでないか、光の出力の差つまり脱毛効果の差、値段の差にあるのです。